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2001/12/13 (木)

痛そう! 下着会社に「針金ブラ」ポスターで抗議(CNN)

 さて、オレはなみだをながさないだだっだー↑のユリです。ロボットでもマシンでもありませんよ。だだっだー↓。

 今日のニュースは、小難しい話を抜きにして、さっさとソースにとんでください。
 痛そうなポスターですね。以上です。


2001/12/12 (水)

売春、人身売買…「性の奴隷」の実態(ZAKZAK)

 さて、翌日更新がすっかり板についてしまったかまぼこユリです。ちなみに鬼太郎をかまぼこにすると黄色のストライプ模様が入るのでマズそうです。気をつけましょう。

 とりあえず、ニュースの前に書きます。
 カウンターが10万回ったみたいですので、記念と言ってはなんですが写真を二枚ほど追加しておきました。さりげなく下に追加しておいたので、気づかない人もいるかもしれません。
 これで写真は5枚になりました。ネットアイドルと言い張るには脅威的に少ないですが、実際にはプラス31枚ということで許してくださいね。

 ところで、バーチャルなネットアイドル(未成年)のえっちな写真というのは、「児童ポルノ」に含まれるんでしょうか。というわけで今日のニュースです。
 語り始めるとキリがない組織、ユニセフの報告です。「世界で毎年女性や児童数百万人が『性的奴隷』として売春や人身売買など商業目的の性的搾取に遭っている」とのことで、「被害者の数はインドが40万人、タイ20万人、フィリピン、台湾がそれぞれ10万人などとアジアが多数を占めている。他地域では米国24万4000−32万5000人、ブラジル10万人、東欧、中欧計17万5000人、西アフリカ3万5000人などが目立つ」そうです。面倒なのでコピーしただけです。
 なんとなくアジアが多数を占めているのは重点的に調査されているだけのことのような気もしますね。それにアメリカもかなりのものだと思います。

 さて、いろいろと突っ込みたくてしょうがないんですがとりあえず置いておいて、次の報告を見てみましょう。「性的搾取に遭っている児童の数は約100万人で、そのほとんどが女性」だそうです。以前はペドファイルの中にも少年を好む金持ちが多かったと聞きますが、現在の主流は完全に少女に移っている様子ですね。これはおそらく、購買層が過去に比べて格段に拡がったためだと思われます。筋金入りの金持ち変態さんだけではなく、少しお金に余裕のある人たちも「買う側」になってしまったということでしょう。
 こんな状況が「よくないこと」なのはユリも思います。ユリはペドファイルを否定しませんが、直接的に少女に危害を加えることには絶対反対しています。だからユニセフは、声高に以下のようなことを訴えています。

(1)取り締まり条約、法令の強化
(2)売春に代わる生活手段の提供
(3)児童の意識を高めるための教育の拡充

 では、突っ込んでいきましょう。
 (1)はともかくとして、(2)と(3)は明らかに貧しい国での対策として考えられているようです。たしかに、貧しさのあまりに子供たちを売り飛ばしてしまう国も多いです。そんな国々で(2)が実現できれば、きっと児童売春も減らすことができるでしょう。(3)はこの場合関係ない気もしますが。将来的には実現できれば言うことなしですが、とりあえず児童売春の歯止めとしては(3)は意味がありません。むしろ親の意識を高める方が先決だと思います。
 それでも、この3つの意義はとても高いと言えるでしょう。実現したら、とても子供に優しい世界が実現するような気がします。実現したら。
 貧しい国が裕福になり、教育水準も高くなり、それで児童売春が激減する、ステキな展開ですよね。きっと、ユニセフの人たちもそう願って運動をしているに違いありません。

 ……なら、どうしてアメリカに児童売春が多いんでしょうか? 人口比率から考えても、インドを上回っています。全世界の国々がアメリカのような「文明国」になれば児童売春が少なくなる、なんてことは絶対にあり得ないとユリは思います。餓死したり病死する子供たちは減るかもしれませんが、児童売春と殺人は確実に増えるでしょう。

 ユリはこれらの運動を否定する気はありませんし、それなりには意義もあるものだと思っています。でも、これらの言葉の端々にユニセフの貧困な「想像力」を感じずにはいられません。自国の狂気じみた病理からは「理解できない」と目を背け、なんとなく解決の簡単そうな場所に手を伸ばす。それではアメリカで苦しんでいる少女たちは見殺しです。警察組織に任せておいて解決する問題ではないんですから。

 ユリとしては、内政干渉めいた奇行を繰り返すよりもまず、他の国の手本となるような社会を完成させて欲しいと思います。そして各国の支部も独立させ、とにかく自分の国の子供たちを助けるようにさせてやってください。資金問題だけは相互で助け合う必要があると思いますが、基本運営をその国の人たちに任せない限り、そしてアメリカ自身が自分の国を改善していかない限り、よくてアメリカのクローンが増えるだけだと思います。


2001/12/11 (火)

女子中学生らが“集団美人局強盗”(ZAKZAK)

 さて、いろんな事情があってこんな時間に更新しているユリです。
 昨日のニュースがうまく書けなかった腹いせに、今日は適当に流しておきます。

 援助交際なんていう言葉のオブラートに包まれた女子学生の売春行為ですが、それを利用して強盗をしていたクソガキどもが捕まりました。道徳も教えないで勉強ばかりやらせているから、こういう罪の意識の希薄なわりには悪知恵ばかりきくガキができやがります。
 ちょっと前までは女子高生&チーマーの手口だったんですが、供給過多により女子高生の価値が下落、カモを捕まえやすい女子中学生が台頭してきた、ということですね。順当な展開でしょう。

 それよりもむしろ、問題はまんまと呼び出されている男でしょう。非合法の世界に足を踏み入れた時点で、危険ぐらいは予知しておくべきだと思います。リスクを負わない限りは甘い蜜は吸えません。もしガキどもに襲われても、逆にレイプしてやるぐらいの気概で臨むべきです。

 結論は、どっちもバカ、どっちも犯罪者、だから勝手にやっててくださいということで。


2001/12/10 (月)

「寄付はソフトではなく現金で」――Jobs氏,MS和解案に改めて反発(ZDNet)

 さて、ついコンビニで「2ちゃんねる大攻略マガジン」を購入してしまったユリです。テキスト量が多い上に、あまり興味のない記事も多いので全部読んだわけではないですが、アスキーアート(文字や記号を並べて描く絵)が一覧で見ることができたのが嬉しかったです。
 2ちゃんねるといえば、今は1ch.tv(ゆり☆にゅーす10/5の記事参照)との関係が面白いみたいです。面倒なのでユリは早々に傍観するのをやめましたが、暇な人は一通りの事情を追ってみると楽しめると思います。LLLたんから追ってみるのがわかりやすいかもしれません。

 というわけで、めずらしく2ちゃんねるを引き合いに出した上に文中リンクが多めでしたが、それらとはまったく関係ない、今日のニュースです。
 「ゆり☆にゅーす」でも11/22で取り上げた、独占禁止法絡みのマイクロソフトの和解案ですけど、やはり紛糾しているようです。さすがに寄付を装ってシェア拡大という陰謀は、あからさま過ぎてすんなり進むわけがありませんね。ジョブスもはっきりと反発の意を表明しています。

 改めて説明しますと、独占禁止法に対するペナルティとして「教育機関に10億ドル寄付する」という和解方針をマイクロソフトが打ち出しました。ただしこの10億ドルというのは全て現金というわけではなく、ソフト、サービス、トレーニング、そして現金の総額です。
 みなさんもご存じの通り、ソフトウェアの製造コストというのは開発費がほとんどで、採算以上に売れた場合の原価は極端に低く(CD-ROMのプレス代と説明書などの印刷代程度)なります。もともと顧客にはなりえなかった貧しい教育機関にソフトを与えたところで、メインの購買層であるビジネスユーザーへの売上には大した影響はなく、マイクロソフトの損失はかなり低いと言えるでしょう。
 なおかつ、基本ソフトである「Windows」を提供することはユーザーを増やすことに繋がり、教育機関が今後購入する機材やアプリケーションソフトは「Windows」対応のものになります。もっと端的に言えば、OSのバージョンアップによる収益すら望めるわけです。
 それではペナルティとは呼べない、マイクロソフトは全額を現金で寄付するべきだ、という話が今日のニュースの骨子です。

 ユリはマックユーザーですし、今回の件では明らかにマイクロソフト側に問題があると思いますが、あえて巨視的な話をしてみましょう。
 まず言えることは、商売の基本である金銭のやりとりにはとても長い歴史があること、そしてソフトウェアを初めとする無形物が流通されるようになったのはほんの最近のことという事情があります。土地は動かせませんし、演劇や映画については一度見る度に対価を支払うというシステムで成り立ってきました。しかしレコードやビデオが流通という市場に流れていった時点で、微妙な問題が生じます。
 複製したものを販売することが商売になる、という問題です。
 複製とかコピーとか聞くと、大抵の人は「海賊版」のようなものを思い浮かべるかも知れませんが、メーカーが販売しているビデオやCDだって「複製物」には違いないということです。マスターからの一次複製物が「商品」として販売されるようになりました。
 そして技術的な進歩が、「複製物の複製物」を可能にしてしまいます。これがいわゆる「海賊版」ですね。メーカーは海賊版によって売上が落ちてしまうのを防ぐため、法律で武装して「権利」を主張するようになります。売っているのは媒体(メディア)そのものではなくその内容で、対価は内容を作ったメーカーのみが得る権利がある、と。
 これは至極もっともな主張であるし、そうしないと対価が順当にメーカーに入ってこなくなって新しい商品を作り出せなくなってしまうでしょう。しかし、よく考えてみると不思議に思いませんか?
 メーカーはお金を出して内容物を製作し、コストをかけて複製、販売する。
 悪徳業者はお金を出してメーカー品を買い、コストをかけて複製、販売する。
 構図としては、同じことになります。問題は「内容物の権利」だけです。しかしそれは、買う人間にとっては直接的に影響を及ぼす問題ではないでしょう。

 わかっていて極論を述べていますので、ツッコミは待ってくださいね。
 このように文明が進み、サービス以外の「無形物」に値段が付けられるようになって、それなのに「モノに対価を支払う」原則が生きている。だから齟齬が生じる、というのが結論なんです。そのためにあえて極論を挙げてみました。
 勿論権利は守られなければいけないし、違法コピーはいけないことです。それでもデジタル時代になって正規品と海賊版の差異がほとんどない時代、建て前だけでは乗り切れないでしょう。
 これから、もっとプログラムのような「無形物」が生活の中に組み込まれていくはずです。インターネットの普及は、複製すらしないメーカーをも生んでいます。コピーすることを顧客に許可するという行為が商品ということです。
 加速度的に進められるこうした環境の変化に、完全に社会のシステムが追いつけなくなってしまっている、とユリは思います。そろそろイデオロギー自体に革新的な変化が現れてきてもいいんじゃないかな、と。
 それがどんな形になるのかまではわかりませんが、今の資本主義が絶対的なシステムではない、というぐらいの柔軟な考えを持っておいたほうがよいのかもしれません。

 などとデカすぎる話にしてみましたが、あんまり面白くなかったですね。おまけに今日のニュースと全然関係なくなっちゃったですし。もっと電波系の文章にしたかったのに中途半端で終わっちゃいました。

 仕方ないので、気を取り直して今日のニュースです、アゲイン

●田代まさし、今度はノゾキで逮捕!(ZAKZAKほか)

 去年の九月にスカートの中を盗撮して逮捕された田代まさしですが、今度はオフロを覗いて逮捕されました。当事者以外は笑うしかない事件ですね。爆笑なのか苦笑いなのか、微妙なところではありますけど。
 同じ芸能界復帰不可でも、江戸家猫八とはえらい違いです。ご冥福をお祈りします。


2001/12/09 (日)

「エルメス」2千万円相当持ち逃げ(中日ほか)

 さて、「絶え間なくあるように」という歌詞に違和感を感じているユリです。「ある」という言葉に時間軸は必要ないのに、「絶え間なく」というのは時間軸の表現だからでしょうか。一番の理由は「あゆキライ」ということだと思いますけど。

 一部の人の神経を逆なでしつつ、今日のニュースです。
 サギです。編集者を名乗り、エルメス輸入業社三社からバッグを約30点を借り出し、そのままドロンしちゃいました。被害総額約二千万円。
 古典的な手法が一番効果的、という好例ですね。ニセの名刺と度胸だけで、まんまと二千万円をゲットです。とはいっても上手くさばかないと足がつくので、全額二千万円を換金できるわけではないと思います。
 それにあるていどは事情に通じていないと実行しにくいサギですから、組織的犯行でなければ意外と捕まってしまうものです。早く捕まるとよいですね。なげやりなコメントですいません。
 騙された方もちょっぴり恥ずかしい、サギ事件でした。

 ちなみにエルメスというのはブランド品のことで、インド人の乗っているモビルアーマーのことではありません。念のため。


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Last Update : 2013/01/01 00:28:32