ゆり☆にゅーす

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2002/02/25 (月)

小学校の通知表評定欄廃止へ 栃木県足利市教委(朝日)

 さて、右の「ユリ」はユリじゃないですよのユリです。右の「ユリ」はWWWAのトラコン、「ラブリーエンゼル」のユリちゃんです。
 アニメ「ダーティペア」パチンコ化の話題は以前から何度か中途半端に紹介していたんですけど、今回は勢いで買ってしまったパチンコ雑誌から勝手に転載させていただきました。マニアな方は、ユリといっしょにどうぞ。

「いつから賞金稼ぎになったやねんッ!!」

 トラブルコンサルタントは「アラユルモメゴトカイケツイタシマス」であって、お給料もちゃんとWWWAから出ているはずなのに。編集さんのうろ覚えの記憶に基づいて書かれているんでしょうか。

 とまぁ、そんなことに目くじら立てるのも大人げないので、さくっと今日のニュースです。
 またもや相対評価否定論のようです。通知表の三段階評定を市の教育委員会ぐるみで廃止し、○や△を用いて「達成度」を示すとのことです。
 えっと、つまり子供に向上心は必要ないと判断したという認識をしてよいんでしょうか。つまり、最低限してほしいことをしてくれれば問題ないと。
 市小中学校長会は「他の児童と比べるのではなく、自分自身の優れている力は何か、欠けている部分はどこかに関心を持ってほしい」とのたまわっているようですけど、比較しないでどうやって長所・短所を知ることができるんでしょうか。「絶対評価」みたいな言葉に騙されているとしか思えません。「絶対評価」だなんて言っても、結局は「仮想的に作られた望ましい平均的生徒との比較」をしているだけに過ぎないのに。

 大切なのは、生徒たちに通知表の意義を知ってもらうことであって、通知表のシステムを改変することではないと思うんですけど。複数人が存在していればランクがついてあたりまえであって、重要なのはそのランクをどのように判断して、どのように対処していくかということだと思います。
 小学校時代にいくら「みんな平等だよ」なんてうそぶいて見せても、すぐに学力によって学校が振り分けられる現実に行き当たる子供たちから見れば「偽善」以外の何物でもありません。

 むしろユリは、「授業以外の項目も増やして相対評価」するべきだと感じました。人間、自分自身が下のランクに身を置いてその悔しさを知らないと、将来劣った人に対する感情が極端になります。落ちこぼれ、結構じゃないですか。むしろ大人になって、こうした人たちに非道い対応をする人間を作らないためにも、すべての生徒たちに「落ちこぼれ」を経験させてあげてください。極端な例を挙げるのなら、全ての生徒に「クラスで一番なこと」と「クラスで一番よくないこと」の二つを書いてあげてもいいと思います。

 感情やものの考え方は、子供時代に形成されて、それからはなかなか変えることができません。その時代に「臭い物にフタ」をしていたら、一生「臭い物」に考慮できない人間になってしまうような気がします。こんな手段をとらないと保護者の意識改革を期待できない現状にもウンザリです。


2002/02/24 (日)

ハメ撮り画像ネットで流出(ZAKZAK)

 さて、思わぬネタでアテナさんとこで触れられていてとってもびっくりしたユリです。でもユリは「青の騎士ベルゼルガ物語」の小説ネタに触れると長くなりそうなのでやめておきます。ネブロウ・S・ロリンザー。

 今日のニュースは、ちょっと久しぶりな気もするえっちネタです。
 「若気のいたり」が致命傷になるのは、なにも芸能人に限ったことではないということですね。趣味で撮影した彼氏とのセックスシーンがネット上に流れたため、会社にもいられなくなり実家でひっそりと生活することになってしまったそうです。恐い話ですけど、どこかで聞いたことがあるような。

 というわけで、横の画像です。さすがに修正を追加しておきました。
 この画像は、今を遡ること五年前にLOVE-GUNというメーカーから発売された「アエティール〜天使の領域〜」の中のものです。そのゲーム中に登場する城島直美さんが、似たような運命を辿っていました。
 さすがに古くて新品はまず売っていない作品ですので、ネタバレに考慮しないで書いてしまいます。今ほどインターネットが普及していなかったのと回線環境が貧弱だったため、動画のネット配信というネタではありませんけど、不倫相手にハメ撮り写真を公開され自主退社し、その後クビになった不倫相手の奥さんに怒鳴りこまれ続けてノイローゼという、えげつない展開です。えげつないとはいっても、現実に似たような事件は今回のニュースも含めてゴロゴロしているんですけどね。
 どうしてわざわざこのゲームを取り上げたかといいますと、このゲームが数少ない坂下センセの作品だからです。取り上げついてに、当時の雑誌「ゴン!」の記事が笑えるのでどうぞ。この記事のおかげで、ゲームのタイトルを「RAPE or DIE」だと思ってた人もいたようです。

 とにかく、節度のある性生活をおくらない限り、常にリスクは存在すると言うことだと思います。勿論、こんな映像を勝手にネットで配信する元彼氏などというのは言語道断ですけどね。わいせつ画像としても肖像権問題としても、犯罪者なんですからさっさと捕まって欲しいと思います。
 なんだかおまけのような結論になってしまいました。バーチャルネットアイドルたるものエロゲーの話ぐらいしなければいけないと思ったんですけど、ニュースに絡めるのはなかなか難しいです。


2002/02/23 (土)

大阪の殺人×ひき逃げ 事故死の男性に複数の生命保険(朝日)

 さて、今夜もサーバー落ちちゃうのか、とっても不安なユリです。不安なので、今日は早く寝てしまうことにしようと思っています。もし落ちていたらごめんなさい。

 今日のニュースは、20日のニュースの続報です。新事実も判明し、事件はわずかな謎を残しながらも一気に自殺した長男へと収束されそうです。なぜかニュース記事も箇条書きでまとめられていますので、さらにわかりやすくまとめてみたいと思います。20日の「ゆり☆にゅーす」を読んでいない方は、そちらを読んでからどうぞ。

・ひき逃げされた男性の保険金
 事件の発端となった無職男性のひき逃げ事件ですけど、この男性に多額の保険金がかけられていたのは以前に書いた通りです。ただ、今回の続報であらめて受取人は親族になっていたことが判明しました。
 また、無職男性は事業に失敗し、約一億の借金があったそうです。その環境で月額5万円の保険料を支払い、特約付の保険金総額は9000万円にもなるそうなので、どう見ても保険金が目的であったと思われます。

・岡野さんは誰に殺されたのか
 ひき逃げに使用されたトラックの所有者である岡野さんは、実際にひき逃げが行われる前に殺害され、死体が捨てられていました。無職男性の長男は「父親に呼び出されて死体を捨てるのを手伝った、その時には死体だとは知らなかったが、死体かもしれないと思った」というような証言をしていますけど、殺されたと思われる時刻と死体を遺棄した時刻があまりに近いことから、遺棄だけではなく殺害そのものへの関与の可能性が高くなります。

・長男の証言の疑惑
 父親に呼び出されて岡野さんの死体遺棄を手伝ってしまったと証言した長男は、事情聴取時に「父親はしきりに背後を気にしていた」と第三者の存在を指摘していました。ところが関与しているかもしれないと挙げた父親の知人は実際には存在せず、事件当時に父親が携帯電話で頻繁に誰かと連絡をとっていたという証言は通話記録を調べてみるとウソであることがわかりました。

 ウソをついていたという事実から、この長男が犯人であるという疑いが強まりましたけど、自殺してしまっている今でははっきりとしたことがわかりません。ただ、事実関係から簡単に構図を描くことはできます。以下の内容はユリの個人的な推察ですので、真実ではないことを忘れずにお読みください。
 まず、保険金目的の殺害を計画し、特約つきの生命保険に加入します。これが約一年前のことです。
 保険金詐取事件が増えている現在では、殺人事件で死んでしまった場合にはかなりの調査が入ります。それなら、事故死に見せかけるのが得策です。ひき逃げされたのであれば、ひき逃げ犯に恨みでもないかぎりは事故死として処理されますし、クルマさえ調達できればなんとかなると思ったのでしょう。
 しかし簡単に適当なクルマを調達するのは意外に難しく、結局、持ち主を殺害して強奪するという暴挙に出てしまいます。死体を処理しつつ、強奪したトラックが人目に触れる前にひき逃げしないと意味がないと考え、翌日、長男は父親を奪ったトラックではね、そのトラックを放置したのです。

 さて、この推論を裏を取るのはそれなりに難しいことですけど、最後に二つの謎、というより疑問を提示してみたいと思います。

疑問その1:犯行を計画したのは誰か
 実行犯が長男であるとしても、問題はこの一連の保険金殺人を無職男性自身が知っていたのかどうかです。父親が自分の命を捨ててでも息子に借金を背負わせないようにしたかったのか、息子がただ単に借金まみれの父親を使って大金を手にしようともくろんだのか、気になるところです。
 ユリとしては、後者の場合なら疑惑の目を向けられても自殺はしないだろうと思いますので、親子での共謀ではないかと思います。

疑問その2:岡野さんの死体遺棄がいいかげん
 これは、ただ単にそこまで考えられなかったというだけのことかも知れませんけど、ひき逃げ前に殺害してすぐに見つかるような場所に遺棄したという手際の悪さが気になります。岡野さんのトラックをひき逃げに使うのであれば、単純に「岡野さんにひき逃げされた」ということにしたほうが当局の目をごまかしやすいはずですから、ひき逃げの犯行後に自殺に見せかけて殺すなり、少なくとも数年は発見されない場所を考えて行方不明を装うなり、手段はあったはずです。そしてそうすれば、胡散臭い「第三者」などという存在を作り上げる必要もないはずです。
 一番考えられる答えは、「殺すつもりはなかったのに殺してしまって、とっさによい手段が思いつかなかった」というものだと思いますけど。

 たったあれだけのニュース記事からつい妄想を爆発させてしまいました。でも、朝日新聞の見出しが「大阪の殺人×ひき逃げ」になっていたり、箇条書きの項目が「特約つき」「2人の接点」「第三の人物は」だったり、毎日新聞の記事も箇条書きになっていて見出しが「二つの事件」「供述」「迷走」になっていたりとか、新聞記者さんもそれなりに調子にのって記事を書いているような気がします。
 みんな、推理小説が好きなんですねっ。


こんな所にもコスプレ風俗が。(変人窟さん)

 うわっ、ほとんだー!
 ずっと、ずっと「東海地方にはアニメ系コスプレ風俗がないよー」って思ってたんですけど、まさかこんな近くにあったなんて。
 ていうか、前にサイト見たときは、こんなに衣装なかったです。坂下センセのスケジュールは、要監視ですね。


2002/02/22 (金)

新型iMacに予想以上の需要(ZDNet)

 さて、再び鯖落ちかまされて不機嫌なユリです。とりあえず坂下センセに文句をつけてみると「オレも被害者だバカモノ」と逆ギレされてムカつきます。一般的な企業サイトとは違い、深夜はこのサイトの最もアクセスの多い時間帯ですから、せめて落ちるなら早朝にしてほしいと思いました。
 それにしても「年間契約だからあと一年はガマンしなさい」というのは、どうかと思います。考え無しに勝手に年間契約したのは坂下センセなんですから。

 などとプンプンのユリの心をなだめてくれる、今日のニュースです。
 新型iMacが売上好調のようです。ユリは発表時にコメントしそこねてしまったんですけど、とても気に入っているデザインです。鏡餅とかいろいろ言われてもいましたけど、やっぱりあそこまでやれるのはアップルだけだなぁ、と素直に感心してました。
 元来省スペースをウリに普及してきた液晶モニタでしたけど、それに反してWinマシン本体の省スペース化はあまり進まず、結局旧iMacなどの一体型マシンの方が総合的には省スペースだったというおかしな状況が続いていました。でも新型iMacは、ほんとの意味での省スペースが実現できたような気がします。やっぱりライバルはVAIOだけですね。
 贅沢を言えば、タッチパネル機能は欲しかったなぁ、と思います。キーボードもマウスもいらずに一通りの作業がこなせるようになれば、ショールームなどのナビゲートにはこれ以上のマシンは考えられないと思いますし。
 あ、右の写真はアップルコンピュータのサイトからの転載です。

 実は今日は某ゲームマシンの発売日なのですけど、ユリはあまり興味がないので無視します。とはいっても、このゲームにはとても興味があります。だーかーらー、タカラはさっさと版権を全部バンダイに渡してカプコンにゲーム作らせてください、「ボトムズ」。このCGでバドリングしたいよう。


2002/02/21 (木)

鉄腕アトム、187作品をダイジェスト放送 BS2 (サンケイスポーツ)

 さて、長年気になっていた曲名が判明してすっきり気分のユリです。詳しい話は掲示板を見てください。すでに800件以上の書き込みがメキメキ消滅している、薄情な掲示板ですけど。

 今日のニュースはめずらしく、アニメネタです。それもメジャーな。
 あの日本アニメ界の基盤を作り上げたといっても過言ではない名作、「鉄腕アトム」を3月7日放送のNHK衛星第2(BS2)「BSまるごと大全集」で全編紹介するそうです。とはいっても各話30秒ダイジェストのようですけど。
 このダイジェストを流しつつ、視聴者からアンケートを取って上位人気作品を四月に放映してくれるようですので、マニアックな人は「ランキング上位予想」でも立てておくと、楽しく見られるんじゃないかと思います。
 さらに、四月の放映時には、最近になってアメリカで発見されたという、フィルムが行方不明になっていた34話「ミドロが沼」を放映ということで、ますますマニアにはたまらない番組になると思われます。日本語音声ではなく英語音声字幕つきというのもステキです。

 宮崎駿がインタビューで現在の日本のアニメを批判していましたけど、ユリもほぼ同意見です。かわいい女の子が出るだけで「萌え」を連発してキャプチャという姿は、いけないとは言いませんけど充分歪んでいることは自覚しておいてください。
 というわけで、原点回帰とも言える今回の「鉄腕アトム」特集は、日本のアニメというものを見つめ直すいい機会なんじゃないかな、と思います。

 なんてことを偉そうに書いているユリの好きなアニメは「哀しみのベラドンナ」。なにげに「虫プロ」作品だったりします。「こんなの作ったから潰れたんだよ『虫プロ』は」とまで言われる名作ですので、さりげなくオススメしておきます。


「本家」ようやく新刊登場! でもセンセのじゃないです(ゆり☆にゅーす)

 さて、イケナイ画像をトップで表示させないために追記として追加です。これ以降のスクロールは自己責任でお願いしますね。

 えっと、久しぶりというか、とても真面目に仕事する気がないというか、「本家」にて有料小説の新刊が発売されました。
 「りとるえんじぇるしんどろ〜む Vol.II」というタイトルからもわかるように、以前に発行された「りとるえんじぇるしんどろ〜む Vol.I」の続刊となっています。短編集なので、続刊と言っても微妙ですけどね。
 書いているのは坂下センセではないけど「本家」ユーザーならおなじみの人面石発見器先生です。なんと、人気の「つるぺた天使」シリーズの番外篇もおさめられているようですので、必見ですよ。

 と、ひさびさに広告塔らしい仕事をしてみると、なぜだかすがすがしい気分になるのが不思議です。それにしても坂下センセ、ユリの続きはまだですか?


a-News 1.46

Last Update : 2013/01/01 00:28:32