ゆり☆にゅーす

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2002/01/25 (金)

ブックオフで図書券使えます、でも掲示はダメ 東京地裁(朝日)

 さて、「本家」の移転も終わって、ほっと一段落なユリです。坂下センセも「今年はがんばっちゃうよ?」なんてほざいていましたけど、できればもっと短い期間に区切って具体的な目標を立てないと、去年と同じ結果になるような気がします。

 「本家」の話題が出たところで、「書籍つながり」のニュースです。
 ブックオフで図書券が使えます。なにを今更、と言う方もいるかもしれませんが、実は全国共通図書券を発行する「日本図書普及」とその件について裁判をしていました。で、結果が見出しのようになったわけです。
 判決では「図書券加盟店ではないブックオフが『図書券が使えます』と堂々と掲示すると、まるで図書券加盟店のように誤解されるのでよくない」としつつ、「しかし図書券と書籍を引き換えるのは、現金の代わりに図書券を受け取っているということなので問題はない」とされたみたいです。んー、こっそりとやってくださいなんていう意味に取ってもいいんでしょうか。
 それにしても、罰金50万円という数字が微妙です。

 図書券、最近はあまり人気がないようです。前々から聞いていた話によりますと、書店と日本図書普及との間では図書券は額面の95%で処理されているので、売ると得、使われると損というシステムになっています。つまり500円券を例に挙げますと、475円で仕入れた図書券を500円で売る場合は25円得をして、500円の本を500円券と交換した場合は475円しかもらえないので25円損をする、ということです。
 これはつまり、書店の客層によっては得しっぱなし、損しっぱなしの二極化が生じやすいシステムだと思います。デパートにある書店ならばギフト用途の購入が多いでしょうし、街の小さな書店なら使われることの方が多いでしょう。そしてそれが「図書券ならおつりはでません」という書店も存在する理由なんだそうです。システム的にはどうかと思いますけど、それが40年以上の長い実績を持つ完成されたシステムと言われてしまうと反論のしようもありません。再販制度の残っている業界に、あまり細かい突っ込みを入れてもしかたないですしね。そのあたりの確執も、今回の裁判には絡んでいたんだと思います。

 新古書店が乱立し、コンビニで雑誌が売れて、マンガ喫茶が流行っている現在、一般書店の苦労は並々ならぬものがあると思います。今こそ流通・取次と一丸になって戦っていかなければいけない時だと思います。不公平の生じてしまう図書券のシステムも見直すなり、もっと「サンジョルディの日」を普及させるなりしないと、日本の書籍の歴史を担ってきた「本屋さん」の未来は暗いままでしょう。
 ユリは「本屋さん」が大好きなのです。


2002/01/24 (木)

霊視商法詐欺の宗教法人「明覚寺」に解散命令 文化庁(朝日ほか)

 さて、何気ないようなカオしてユリです。
 移転メッセージのネタですが、いつのまにやらニホンちゃんのところで改変されていました。別に苦情もお問い合わせもないので放置しておきます。読みにくくてトサカにきちゃってる人は、そちらで読んでくださいね。

 いいかげん移転関連の話題にも飽きてきましたので、さらっと今日のニュースです。
 オウムに続いて2件目、宗教法人への解散命令です。こういう事態になると「信教の自由はどうなるんだ」などと声を荒げる人種もいたりしますが、これはまったく見当違いな話でしょう。解散命令は宗教法人に下されたものですので、信教したければ個人で勝手に続ければいいことですから。
 ユリは宗教法人がキライです。お金関連以外に大したメリットもないんですから、国もさっさと全部解体しちゃえばいいのにと思います。信仰のみを大切なものだと信じている団体は単なる任意団体で、とってもお金に執着している団体は普通の会社法人という住み分けにしてもらった方が、騙される人も減るような気がしますし。

 というか、ユリとしては「どうして『法の華三法行』に解散命令が出なかったんだろう」と今日のニュースを見て思いました。まぁたしかに、「法の華」はほかっておいても消えていくとは思いますけどね。


2002/01/23 (水)

新サーバーに移転完了(ゆり☆にゅーす)

 さて、まさしく心機一転と言いつつも、何も変わっていないユリです。わざわざニュースにすることでもないんですけど、穴埋めのつもりでニュースとしておきます。
 なんだかカウンターがいつもの倍の速度で回っているので不思議に思っていたんですけど、どうやら原因は転送が早すぎて読めないメッセージを読もうとしている人がなんどもとんできているためのようです。すみません、あの設定はネタです。戻るボタンなりソースを開くなりで対応してください。
 前のサーバーとの契約をどうするかはわかりませんけど、しばらくは移転ページもおいておきます。でも、なるべく早くお気に入りやリンクは修正してほしいです。移転先がわからなくなってそれっきり、なんて哀しすぎます。
 というわけで、これからも「ゆりにゅー」、よろしくおねがいします。


2002/01/22 (火)

「ナビオ族」による凶悪事件続発、ナンパ装い… 大阪(朝日)

 さて、劇画「I・飢男 アイウエオボーイ」にプチハマリなユリです。やっばり、「今、バイオレンスは美しい」ですね。
 ほんとは「実験人形ダミー! オスカー」も欲しいんですけど、巻数が多いですからなかなか手が出せません。次は「Cryingフリーマン」「傷追い人」あたりが狙い目かもしれません。でも、巻数が多い割には意外と安い「魔物語 愛しのベティ」もいいですね。
 最近面白いマンガが見つからず、つい温故知新してしまいます。それにしても、小池一夫って素晴らしいです。とてもデンジマンの主題歌の作詞家とは思えません。

 このまま「アイウエオボーイ」の話をしてもよかったんですけど、一応このサイトもニュースサイトということになっているので、このぐらいで。
 えっと、「ナビオ族」なんて呼ばれている若者グループにナンパされた女性が、わいせつな行為を受けたり金品を奪われたりする被害が続出しているそうです。
 ナンパに応じたのなら、わいせつな行為は被害とは呼べないような気がするんですけど、それはユリがナンパをする方も応じる方もキライだからでしょうか。何度も警告しても危険性を理解できない人は、一度ぐらい痛い目を見ないと考えを改めないと思います。

 強制的にクルマに連れ込んでレイプ、そして適当な場所に捨ててゆくチーマーはかなり問題ですが、自由意思でクルマに載るような女性が被害者ヅラするのはちょっとズルい気がします。もちろん、風紀的にこうした「ナビオ族」のような連中がのさばり続けるのはよくないことですので、取り締まりは必要です。でも、いつでも自分の権利と財産と命は保証されているんだから、なにやっても平気よねみたいな感覚で行動されると、その分の税金や人員がほかの人にも負担となってしまいます。自分の身は自分の手だけで守れ、までは言いませんけど、彼女たちにはもう少し自衛について考えてみてほしいと思います。


2002/01/21 (月)

LOOXの呪いか!? ネットアイドルにふりかかる災厄(ゆり☆にゅーす)

 さて、ちょっと混乱していたユリです。
 そういったわけで、今日のニュースは私的な内容です。

 LOOXの呪いです。ユリの愛機、オアポケ3のシステムがぶっとびました。
 詳しい方はご存じの通り、このオアシスポケットというマシンは、ハードディスクなどの記録保持メディアは搭載していません。システムのデータでさえ、メモリ内で保存しています。
 よって本体は単三電池駆動ですが、それとは別にバックアップ電池(ボタン型)が必要になるわけです。これが切れると、即効で立ち上がらなくなります。
 正確に記述すると、バッグアップ電池が切れてもメインの単三電池が生きていればとりあえずデータは保持されます。そして、それが落とし穴だったのです。

 最近はめっきり事務所に詰めることが多くなったユリは、モバイル用(テキストベタ打ちのみ)マシンであるオアポケ3を起動することを忘れていました。そして久しぶりに起動してみると「バックアップ用リチウム電池が不足しています」との表示が。そして更に、単三電池も残り少ないという表示も追加されます。
 「えっと、バックアップ電池を交換するときには必ず単三電池を入れたまま……つまり、途中で単三電池の方が切れちゃうとマズイわよう」などと呟きながら、最初に単三電池を交換してから、バックアップ用の電池を交換することに決定しました。そう、ユリはこの時点では正確な状況判断ができていませんでした。バックアップ電池はとっくの昔に切れていて、単三電池によってデータが保持されているだけだったという状況を。気がついたのは、新しい単三電池を入れてから起動させようとした時でした。すべては、遅すぎたのです。

「バックアップ電源断(リチウム電池不足)」
 ↓茫然としながら新しいリチウム電池を入れます。
「本体内にプログラムが読み込まれていません。文書メモリの内容・文字パターン・設定情報は初期状態に戻ります」
 …………。

 頭脳明晰なユリが、こんなトラップに引っかかってしまったのは、まさしくLOOXの呪いのせいでしょう。長文を打ち込んだままにしていなかったのが幸いです。
 しかしユリは負けません。説明書にある保守サービスセンターへと電話をかけます。そこで新しい真実を知りました。八年前の説明書に記載されている電話番号はあてにはならないという事実です。とにかく、何カ所に掛けてみても繋がりませんでした。
 結局、ネットで検索して連絡をつけ、電池交換後なら特に料金はかからないという感動的な言葉をいただきました。早速時間の都合をつけて、持ち込むことにします。

 親指シフターにとって、マシンの性能うんぬんよりも最優先されるのがキーボードです。八年前のマシンを使い続けなければならない哀しい親指シフターのことを、富士通さんには理解して欲しいと思います。つーか、ほかのメーカーも作って下さい。親指シフトの「ぱわぶく」が出れば、ユリは安心して富士通に火を放つでしょう。

 あ、ちなみに画像は、記事とはまったく関係ありません。今号の雑誌「花とゆめ」より、伯爵カインシリーズ「ゴッド・チャイルド」由貴香織里に登場する、マリーウェザーちゃんです。10歳。さりげなく、ソレ系の人にもお勧めしておきます。


a-News 1.46

Last Update : 2013/01/01 00:28:32